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大学で最大の不安である友達が出来ないという不安と闘う方法

2016.5.11

新しい生活は、当たり前ですが、今までの事実がリセットされ、新しいスタートが切れるという事です。

大学生になり、新しいスタートを切る人にとって何よりの不安は、友達が出来るという事ではないでしょうか?ここでは大学生の友達に関する不安とその対処方法についてご説明いたします。

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大学生で友達が出来ない不安について

もしあなたが中学生や高校生の時、望まない学生生活であれば、大学生生活への期待が大きい反面、不安も大きいと思います。

問題は友達が出来るか否かについて。

友達は学生生活を左右する大きな要素です。

特に“ぼっち”だった人にとっては、そう感じるでしょう。

特に大学となれば、地元のしがらみを離れて今度こそ、新しい生活を始めることができると期待しているはずです。

でも、その期待が裏切られる事、思った通りに行かないこと、そしてまた“ぼっち”になってしまうのでは、という不安がいっぱいかもしれません。

でも大丈夫です。

みんなやはり不安です。

大学というのは、今までの学生ルールと違い、クラスらしいクラスもなく、クラスメイトがみなが一日中同じ教室で授業という事はありません。

だから高校で楽しい生活をしていた人も、やはり新しい環境で期待反面、不安も強いはずです。

特に実家を離れた学生などは、さらに不安がいっぱいです。

だから、入学式にいる学生は、みんな不安を抱えているといってもいいでしょう。

不安に負けずに大学で友達を作る方法

大学生で友人を作った人の体験談で共通しているのは、やはり積極的に話しかけることです。

特に入学式なんてみんな不安ですから、話しかけて顔見知りになっておく事は大切です。

話しかけ方が判らないという人は、まず出身など聞いてみてもいいでしょう。

話す内容は、相手が「YES」「NO」以外で返せる内容が良いです。

話していれば何か共通点が見つかるかもしれません。

また女子なら着ている服や、アクセサリー、バックなどをほめるのもありです。

次にサークル活動や部活動などで友人を作るというのも大学ならではです。

同じサークルや部活であれば、興味や趣味が同じなので、話題も見つけやすいと思います。

前述しましたが、大学には専攻があってもクラスというのはなく、基本自分のカリキュラムに沿って授業を選択する訳ですが、やはり同じ専攻であれば、カリキュラムも似てくるものです。

そして何度か同じ授業で会えば顔見知りになります。

そんな時積極的に話しかけると、友達になれるチャンスです。

大学時代の友達について考える

大学というのは、大人と子供の端境期であり、いわゆるモラトリアム期間です。

年齢的には大学生の半数は成人と言えますが、日本では、経済的にも社会的にも大人とはみなされません。

中学や高校生ほど、時間が厳しく管理されず、ある程度の時間的、経済的自由を持っているのが大学生です。

学生時代でも、とりわけ自由度の高い時代であるためか、この時期知り合った友達や恋人というのは、得てして一生の友や伴侶になるケースが多いようです。

この年になると、ある程度自分の価値観や考えが固まってきます。

だから、同じような価値観を持った人間や、逆に全く価値観の違う人間同士が惹かれるというのはよくあります。

そして、時間的な自由も効くので、高校生などとは違って、密度の濃い人間関係を築くことができます。

例えば、お互いの家に泊まったり、旅行に行ったり、朝まで飲んだり。

人には言えないバカな事をしたり、いろんな経験を一緒にすることができます。

大学で友達が出来なかっとしても

もしあなたが、中学や高校で“ぼっち”を送っていて、大学でもうまくいかずに“ぼっち”だったとしても、中学や高校ほどつらくはありません。

なぜなら大学は、結構一人で過ごしている人が多いからです。

友達がいても、授業が違えば一人で授業を受けるし、お昼に友達と会えなければ一人でご飯をたべる人もいます。

だからあなたが“ぼっち”でも、決して目立たないのです。

女子特有の「連れション」も中学や高校ほどでなく、みなある程度自立して自分の意思で動いています。

はっきり言えば、必ず集団行動をしている中学や高校生活の方が異常です。

行きたくもないトイレに友達が行くからといって一緒に行ったり、どこかのグループに所属していないと、クラスで浮いてしまったり。

そもそも中学や高校の「クラス」という閉鎖された空間がいじめや、“ぼっち”を助長しているといえるくらいです。

大学生活は“ぼっち”にとっても、もう少し風通りがよく、息がしやすいはずです。

ただデメリットとしては授業はキチンと受けないと、他に頼れないので、単位を落とす可能性があります。

せめてノートを貸し借りできる顔見知りは作りたい所です。

大学で友達が出来ない不安と闘う方法

友達が出来ないという不安を抱えているのはあなただけではありません。

大学の入学式に来ている人はみな多かれ少なかれ抱えています。

だから積極的に話しかけることで友達作りのチャンスを掴みましょう。

ちょっとハードルが高い人は、サークルや部活など、共通の話題がありそうな場所で、友達を作るように頑張ってみましょう。

また同じ授業を取っている人は、例えば教授に対する不満や突っ込みなどで会話の元を探してみてもいいでしょう。

大学時代の友達は一生の友になる人もいます。

そんな友達が見つかるといいですね。

仮に友達作りがうまくいかなくても、大丈夫です。

大学は、中学や高校と違い、集団行動やグループ行動しない人でもそれほど目立ちません。

結構“ぼっち”で授業を受けたり、ご飯を食べている人もいます。

無理して友達に合わせる必要もなく、自分で自分の過ごしたい時間を過ごす事ができますので、“ぼっち”をネガティブに捉える必要はありません。

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