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名古屋への観光旅行で子供と一緒に遊べるおすすめスポット

2015.11.25

名古屋へ観光に行こうと考えているお父さんとお母さん、もう行き先は決まりましたか?

どうせ行くのなら親子が一緒に遊べる場所にしたいと考えるのではないでしょうか。

今回は、子供と一緒に遊べる名古屋の観光スポットを紹介しましょう。

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名古屋観光は子供が好きなモリコロパークがおすすめ

2005年、名古屋で愛・地球博が開催されました。そこを訪れた人もいるでしょう。その万博跡地に作られたのが、今回紹介する愛・地球博記念公園。この公園は、愛・地球博のマスコット・キャラクターであるモリゾーとキッコロにちなんで「モリコロパーク」という愛称がつけらえました。

愛・地球博のメイン会場である長久手市にあるこの公園。園内には子供が楽しめる設備として、芝生広場や水遊び場の他にも自然体感遊具が完備されています。ここは、子供はもちろん、一緒にきた両親も自然豊かな公園で心が癒されることでしょう。

これらの施設以外にも、アイススケート場や温水プールも完備されています。これなら季節に関係なく年中を通して親子で遊べるでしょう。両親も子供と一緒になって体を動かして汗を流すことで、日頃のストレスを解消できるでしょう。

営業時間は、8:00〜19:00。ただし、11月〜3月の間は、8:00〜18:30です。定休日は月曜日と年末年始。入場無料です。

名古屋観光は子供が遊べる とだがわこどもランドがおすすめ

どだがわこどもランドは、名古屋市にある唯一の大型児童センターです。ここは、子供たちが自然の中で遊ぶことができるように設計されています。そのため、施設の隅々にまで気配りがなされています。

まず、子供たちが大好きな遊具が充実しています。木製の大型遊具はもちろん、木製のイカダやサイクルモノレール。この木製の大型遊具は東海地区最大級だといわれています。それを聞くと思わず行ってみたいと思ったお父さんも少なくないでしょう。やっぱり、大型遊具は大きい方が楽しめますから。

晴れの日、子供は水や緑に囲まれた自然のなかで遊ぶことができます。これは、特に自然が少ない都会で育ったこどもにとっては有意義な時間といえるでしょう。それは、一緒に来た両親についても同じことがいえます。

もし、旅行に行った日が雨だったとしても心配することはありません。先に説明したように、ここは室内の施設が充実しています。そのため、天候に関係なく一年を通して親子が一緒になって遊ぶことができるのです。

営業時間は、9:00〜18:00。ただし、10〜3月の間は、9:00〜17:00です。定休日は、月曜日と年末年始。一部の有料乗り物遊具を除いて無料です。

名古屋の東山動植物園は子供が動物と触れ合えます

東山動物園は有名です。名前を聞いたことのある人も多いでしょう。それもそのはず、この動物園は80年の歴史があります。つまり、先の戦争前から開業していたということです。
その名前が示すように、動物園と植物園は充実しています。

動物園には、夜行性の動物の生態がわかる自然動物館や、小動物と触れ合えるこども動物園があります。また、大温室を備えている植物園には7,000種以上の植物があり、季節を通して花を楽しめるようになっています。

また、広大な東山動物園が展望できるように園内にはモノレールが走っています。子供は乗り物が大好きです。特に男の子はそうでしょう。このモノレールに乗った子供たちは、きっと大はしゃぎしすることでしょう。

東山動物園は、これらの動植物園以外の施設も充実しています。それは、東山スカイタワーや遊園地です。後者の遊園地は定番です。これなら親子が一緒になって楽しく遊ぶことができるでしょう。

営業時間は、9:00〜16:50です。定休日は、月曜日。大人は500円、中学生以下は無料になっています。

名古屋のリニア・鉄道館は大人も子供も楽しめます

乗り物が大好きな子供にとって、リニアモーターカーや鉄道は最高でしょう。子供だけでなく、鉄道ファンであるお父さんやお母さんにとってもここはパラダイスです。

ここは、過去から未来の鉄道に触れることができます。まさに、ここは鉄道の歴史そのものといえるでしょう。コンセプトは「夢と想い出のミュージアム」。お父さんやお母さんにとっては、小さい頃に乗った鉄道の想い出がよみがえる場所、子供にとっては将来の夢を抱かせる場所といえるでしょう。

ここには鉄道のシミュレータがあるため、鉄道運転を疑似体験することができます。また、日本最大級のジオラマは見る人の心を惹きつけてやまないでしょう。この他にも、体験学習ができる設備も充実しています。

鉄道の運転ができない小さな子供がいても大丈夫です。鉄道玩具が備えられているキッズルームがあるからです。これなら、小さい子供でも遊ぶことができるでしょう。

営業時間は、10:00〜17:30です。休日は、火曜日と年末年始。大人は1,000円、小中学生は500円、3歳以上の幼児は200円です。

名古屋の名古屋港水族館は子供が魚と触れ合えます

名古屋港水族館では、飼育展示が行われています。そのため、ここを訪れることで世界の水中生物の生態を知ることができます。また、イベントとしてイルカやシャチのショーも開催しています。そこでは、イルやシャチが繰り出す様々なパフォーマンスを楽しむことができます。

営業時間は季節によって変わってきます。春休み〜11月は9:30〜17:30、12月〜春休み前は9:30〜17:00、ゴールデンウィークと7〜9月は9:30〜20:00です。定休日は月曜日。大人は2,000円、小中学生は1,000円、4歳以上の幼児は500円です。

まとめ

子供は幼いころに両親と行った旅行の想い出はいつまでも心に残るものです。

それが、親子と一緒に遊んだとしたらなおさらです。

休日は家でゴロゴロしていたいと考えているお父さん、お母さん。

たまには子供を連れて名古屋に行ってみませんか?

そうすれば、子供にとっては思い出づくりになり、両親にとっては、自然の中に身を置くことでストレス発散にもなるでしょう。

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