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友達だけど、一緒には旅行に行きたくないと思う理由

2016.5.3

普段は結構仲の良い友達だけど、二人で一緒に旅行は行きたくないと感じる事ありませんか?

それはあなたの問題か?友達が問題なのか?

仲の良いはずの友達と一緒に旅行に行きたくないと感じる理由について考察します。

友達だけど旅行に行きたくない理由

そう考える人は、一度はその友達と旅行に行っているのですが、旅行中イライラしっ放しで、「二度とこの人とは行かない!」と決意したのです。

多くの場合は、やはり観光目的が違うというのは大きいようです。

相手が自己中で自分の行きたい所、したい方ばかり優先すると不満は募りますよね。

また、逆にせっかく旅行に来たのに、「何でもいいよ」と合わせてばかりの人も、自分が全てリーダーシップをとらなくては行けないかと思うとそれはそれでうんざりするもの。

後、せっかく一緒に旅行へ行って楽しめない相手というのもつまりません。

例えば、すぐ疲れちゃう人、放っておくわけにも行きませんから、一緒に合わせなくてはいけません。

また、海外に来てもやたら、冒険せずに日本食を食べたがる人というのも困りもの。

海外旅行となるとお金も時間もかけているので、相手に合わせて自分が満喫出来ないのは、イライラさせられます。

といってもせっかくの旅行、お金を使いたいところは使うべきですが、そこで節約?という人とはやはり楽しめませんよね。

旅行に行きたくない友達と友達でいたい理由

旅行の目的が合わない、生活習慣は合わないけど、話は合うというのあり得る事です。

友達だからすべてを許せるという訳でもなく、すべてを受け入れられなければ行けないという理由もありません。

全てをさらけ出し、本音で語り合うという友達は大切ですが、友達が全てそういう人でなくてもいいのです。

もし、友達のある一部分が受け入れられずに、それで友達を辞めるというのであれば、かなりの完璧主義ですね。

自分の合わない部分は受け流すことも、友達付き合いとしては必要な事だと思います。

友達を使い分けるというと語弊がありますが、友達によっては、例えばたまに会って話す友達もいれば、夜中に電話してもお互い迷惑でないと思える友達もいたり、年賀状でやりとりだけしている友達もいたり。

友達関係というのは、色々あります。

こうでなければいけないという形はありません。

お互いがそれで満足していれば問題ないのです。

友達と旅行へ行きたくない理由は自分にあり?

性格的に人と長時間行動を共にすると疲れるという人はいます。

結構一人であちこち行くことに対して拒否感がなく、その自由気ままさや気楽さを好む人もいます。

決して“ぼっち”でなく、友人がいたとしてもです。

そういう人は、とても気を使いすぎるのだと思います。

だから一緒に行った友達に気を使って、自分の行きたい所、したい事を伝えられなかったり、友達に事を優先にしてしまったり。

特に自分勝手に振る舞う自己中心的な人が嫌いな人は余計自分の行動を戒めてしまうでしょう。

そうすると、せっかくの旅行も楽しくないですよね。

そういう性格の場合、友達がどんな相手でも同じです。

友達が自分勝手でなくあなたの意見を尊重したくても、あなたが気を使って、自分の意見を言わなかったり、友達の意見を優先させて、それで不満を持たれても友達としても困りますね。

もし特定の友達でなく、他の友達とも同じ状況であれば、原因は友達でなくあなたにあると考えた方がいいでしょう。

友達と旅行に行きたくない場合の断り方

友達関係を継続したいので、角の立たない断り方を求めると思いますが、その答えはWikiにも載っていません。

自分で考えるしかありませんが、方針としては大きく二つあります。

まずは、何か口実を付けて断ります。

例えば、お金がないとか仕事が忙しいとかです。

1〜2回断れば、察しのいい人は、「自分と旅行へ行く気がないのだな。」と感じます。

でも、そのあと相手に距離を置かれても仕方がないことは理解しましょう。

あなたが遊びに誘って埋め合わせした方がいいでしょう。

二つ目は、本音を相手にぶつける事です。

言い方は、相手を責めないように気を付けましょう。

例えば、観光目的が違うが問題であれば、「○○とは、目的が違いすぎてお互い大変でしょ」という風です。

ただ、相手は気を悪くして友達関係にひびが入る可能性があります。

ただ上手くいけば、相手も自分の問題を認識して気を付けてくれることもあり得ます。

そうすれば、もしかしたら楽しい旅行相手になる可能性はあるので、ハイリスク・ハイリターンな方法です。

旅行に行きたくない友達と、旅行に行く場合

どうしても断り切れなかった、断ると友達関係の継続が難しい場合は、どうしても旅行に行かざるを得ません。

その場合、これ以上イライラを増やさないために、いろんな策を講じる必要があります。

例えば、観光目的が違って、相手が自分の行きたい所ばかり優先するのであれば、別行動をとるという選択肢もあります。

旅行中ずっと一緒にいる必要はないのです。

例えば、ランチや晩御飯は一緒にとって、それ以外は別行動、行きたいところが一緒の場合は、一緒に行動と割り切ってしまうというのも一つの案です。

相手が疲れやすいなら、「じゃあ、ホテルで休んでて、私ちょっと行ってくる」と言って別行動してしまうのもありです。

また、生活習慣が違ってイライラするのであれば、ちょっと料金は高くなりますが、「一人じゃないと眠れない」と言って部屋を別々にするという考え方もあります。

また「なんでもいいよ」タイプの人には、うまく役割分担をして少し自分の負担を減らしましょう。

とにかく、せっかくの旅行ですから自分で楽しめる方法を考えましょう。

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