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会社の同僚と飲み会は必要?飲み会の意外な注意点もあり!

2016.5.7

「飲みにケーション」と言われるように、会社では何かにつけて同僚と「飲み会」の機会があります。

しかし、お酒が苦手な人にとっては、飲み会は苦痛ですよね。

同僚との飲み会は必要?不必要?

今回はそんな会社の飲み会についてまとめました。

会社の同僚との飲み会について

会社では何かにつけて飲み会が開かれます。

歓迎会に送別会、打ち上げに新年会、忘年会、参加が強制だったり、任意という名前の強制だったり、断れないことも多いと思います。

中でも、お酒が苦手な人というのは大変です。

周りがどんどん酔っぱらっていく中、一人正気でいなくてはいけない。

いらないのに、ビールはつがれ、飲まないとなんとなく気まずい。

最近は少なくなったけど、中には「少しだけでも」と強引に飲ませようとしてくる輩もいて。

上司がいれば気を使って、ビールをつぎに行ったり、おつまみを取り分けたり。

自腹を切って何故こんな気苦労をと思う人が多いのではないでしょうか?
「飲みにケーション」というのは昭和生まれの人が大好きな概念です。

でも飲み会でなくても、人とのコミュニケーションはとることが出来ます。

しかしなぜ「飲み会」なのか?

お酒飲まなければコミュニケーション取れないのであれば、それに本当に意味があるの?疑問に思うことはいっぱいですよね。

会社の同僚と飲み会は必要?

必要と考える人もいれば、不必要と考える人もいます。

お酒の苦手な人にとっては、お金だけとられてあまり楽しくないかもしれません。

でもお酒の好きな人にとっては、これはこれで楽しい場所でもあります。

同僚との飲み会と言えば、やはり定番は「上司に対する愚痴」でしょう。

これがびっくりするぐらいのストレス解消になります。

やはり仕事場では言えない事を誰かと共有するというのはうれしいものです。

もちろん親や恋人友達にも愚痴ることはできますが、色々説明したうえでやっと理解してもらえるかどうかというくらいですが、これが職場の同僚となると話は別。

説明しなくても、具体的な事実だけで、お互いに分かり合えるのです。

また上司だけでなく仕事の愚痴も、社外の人間には話せないことを共有できますので、やはり気持ちの共有というのは、お互いの距離を縮める役割を果たします。

会社の顔は言うなれば「公」です。

しかし飲み会の席ではやはりプライベートが顔を出します。

会社ではこういう人が実はこういう面もあったのだとびっくりする事が判って面白くもあります。

会社の同僚の飲み会でも注意が必要

さて飲み会というとややプライベートな面が見られますが、やはり基本は「公」です。

いくらお酒が入っているとはいえ、たとえ上司が無礼講と言おうが、それは決して「無礼講」ではありません。

同僚と上司の不満を言い合っているぐらいはいいですが、もしそれで上司に直接文句を言おうがものなら、やはり問題が出てきます。

また、合コンや、友人同士の飲み会ではないので、それなりに良識が求められます。

酔っていたから失礼な事をしたといっても許されるものではありませんし、また、その人たちとは今後会社で一緒に仕事をする人たちです。

それなりに気づかいは必要です。

人によっては説教好きな人、人生を語りたがる人もいます。

それが先輩や上司であれば、大人しく聞いているしかありません。

同僚や後輩であれば、突っ込みOKかもしれませんが、まあそれはその人のキャラクターによるでしょう。

限りなく「公」に近い場でありながら、「私」でもある場所、それが会社の飲み会です。

会社の同僚との飲み会、異性関係にも注意

会社の飲み会ですと、せっかくの機会とばかりに、異性からのアプローチされることもあります。

お互いにお酒が入るとつい気が大きくなったり、気がゆるんだりして、過ちをおかすことや、お互い気まずい思いをすることもあります。

特に結婚をしている人は注意をした方がいいでしょう。

例えば、やたら体に触れてくる、二人きりになりたがる、プライベートを詮索するという相手は注意が必要。

相手も、実際そんなに飲んでなくても「酔っているから」という言い訳で仕掛けてきます。

トイレに行くという口実で席を立ち、帰ってきた時にさりげなく他の席に座るという風に距離をとりましょう。

断る場合もさりげなく、相手の好意に気が付かなかった振りをした方がいいでしょう。

もしあなたに本当に気があるのであれば、酔う事を口実にせずにきちんとアプロ―チをしてくるはずです。

あわよくばという気持ちが強いので、それほど深刻にとる必要はありません。

ただ毎日顔を合わせなくてはいけない相手なので、出来るだけ穏便にすませましょう。

結局、会社の同僚との飲み会は必要?不必要?

必要という人がいれば、不必要という人もいるでしょう。

これはその人が飲み会で楽しめるかどうかです。

楽しめる人は必要というでしょう。

楽しめない人は不必要というでしょう。

では飲み会以外に親睦を図る方法はないかというと、もちろんあります。

例えば食事会でもいいし、バーベキュー大会でもいいでしょう。

でもおそらくはお酒抜きという訳にはいかないでしょう。

ではお酒を飲めないと親睦が深めれられないかというとそういう訳でもありません。

会社で見せる顔とは別の顔を、親睦会で見れることが大切なのです。

「あ、この人はこういう事が好きなのか?こういう事で笑うのか?」仕事ではできない雑談をして、新しい関係を築くのはもちろんお酒抜きでもできます。

ただ、お酒を飲む人にとっては、お酒は合った方がうれしいという話なだけです。

もちろん、「仕事する相手とプライベートまで付き合う必要はない」という人もいるでしょう。

それもその人の意見です。

そういった付き合いも悪くありませんが、せっかく仕事とはいえ、縁が出来た相手と親睦を深めたいと考えるのも悪くありません。

会社の飲み会はなくてもも困るものではありませんが、あればあったでそれなりに意味はあります。

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