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仕事がストレスで鬱病に!?そんなことになる前に!

2015.11.11

仕事をしていると上司に怒られたり、トラブルを起こしたりと様々な問題が起こります。

そんなことから、自分では気づかないうちにストレスがどんどん蓄積されていき近年若い人だけに関わらず、長年サラリーマンをやっている方でも仕事が原因で鬱病を発症してしまう人が増えています。

鬱病にならないように大切なこと、紹介していきます。

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鬱病にかかりやすい人の特徴

一概には言えませんが、鬱病を発症する人達の中で共通するものがいくつかあります。

そのうちの三つを紹介します。

まず一つ目は完璧主義者・真面目な人です。

何事に対しても自分一人で抱え込み、一人で完璧に仕事を行います。

一つ一つの仕事に全力投球で責任感も強く自分で自分を追い込んでしまいます。

二つ目は、自分からなかなか発言できない人です。

仕事でわからないことがあってもなかなか上司や同僚に聞くことができず一人で抱え込んでしまいます。

そういった方は上司や同僚から頼まれたことを断れなくて全部引き受けてしまい我慢をしてしまいます。

自分で自分の首を絞めていることになります。

三つ目は他人の評価を過度に気にする人です。

仕事をしていれば評価されたいというのは当たり前の欲求です。

ですが、この欲求が強すぎるといつか他人から評価されなくなったときに一気に崩れてしまいます。

また、評価がいい時は自信過剰になって自分の意志がなくなっていくこともあります。

自分では気づかないうちに、他人からのいい評価を守ろう、と偽りの自分を作ってしまます。

仕事が楽しくない、はストレス

アナタは今の仕事を毎日楽しくできていますか??

ほとんどの人の答えが「いいえ」だと思います。

実際に仕事を楽しくできている社会人は半分以下というアンケート結果もあるぐらいです。

仕事に慣れてくると、毎日同じことの繰り返しでマンネリ化してしまったり、上司や同僚とうまくいかなかったり、給料が見合わない、勤務体制に不満がある、など挙げたらキリがないぐらい不満を持っている人も多いかと思います。

毎日そんな不満を抱えながら仕事をしていたらストレスが溜まり、鬱病になってしまう可能性があります。

急に仕事を楽しくしろ!と言っても無理な話です。

例えば仕事でうまくいったときや、褒められたときなど少しずつ、些細なことから喜びや達成感を感じることがとても大切です。

また、職場の人間関係もかなり重要です。

仕事が楽しく感じていても自分と合わない人がいると会社に行くことが嫌になってしまい、仕事自体も嫌になってしまいます。

その為、職場の人たちとの人間関係を上手に築くことはとても大切なのです。

逆に仕事が楽しくなくても周りの人間関係が良いと会社に行くのが楽しくなる場合もあります。

ストレスをできるだけ溜めないように、みんなで助け合って仕事に取り組みたいですね。

体の調子が悪い‥鬱のサインかも!?

鬱病のサインを知っていますか?

鬱病と聞けば心の病気というイメージが大きいと思います。

確かに、憂鬱・急激な落ち込み・落ち着きがない・強い罪責感などといった心の症状があります。

そう言った心のサインを見逃さないのもとても大切なことです。

そして鬱病は体にも影響を及ぼします。

例えば不眠・食欲減退・疲れやすい・目まい・動悸・息切れなどといった症状を起こしてしまいます。

最近きちんと眠れていますか?寝付いたと思ったら夜中急に目が覚めることはありませんか?

また、上記に挙げた症状が当てはまっている方は鬱病のサインかもしれません。

こういったサインが出ていると心も体もとても無理をしている状態です。

この状態だと仕事の能率も悪く、思ったように仕事ができずに結果、自分を責める。

といった悪循環になってしまいます。

そして、鬱病が進行していくと、日常生活にまで支障がでてきます。

更には自殺願望が出てしまったりと命の危険がある怖い病気です。

心のサイン、体のサインを見逃してしまってからでは遅いです。

少しでも「変だな?」と気づいたらすぐに病院を受診しましょう。

ストレスを一人で抱え込まないで

前項の鬱病にかかりやすい人の特徴の中でも記述した通り、鬱病にかかりやすい人の中には自分の不満の吐き出し場所がなく、一人で抱え込んでしまうケースが多いです。

そして取返しのつかないぐらい重度の鬱病にまでなってしまうことも。

一人で抱え込んでしまう人は、他人に頼るのが苦手で、全部自分で解決したいという人が多いです。

それで、知らず知らずのうちにストレスが溜まって鬱病にかかっているにしても自分で気付かない場合も多いのです。

いつもと様子が違う、と周りにいる人がそれを気付いてくれたら一番いいのですが、そんな訳にもいきません。

ストレスというのは目に見えないので自分でもどれぐらいストレスを抱えているかわからないですよね。

定期的に自分なりのストレス発散法を行うことや、定期的に職場の気の知れた同僚や上司と雑談するなどして発散してあげましょう。

少し頑張りすぎているかもしれません。

少しだけ肩の力を抜いてみてください。

そして、誰かと話してみるのもいいかもしれません。

仕事をする上で鬱病にならないために心掛けること

鬱病にかからないために日頃から予防しておくといいかもしれません。

どんなことを心掛ければいいのでしょうか?それはいくつかあるのですがアナタに合っている予防法を取り入れてみてください。

まずは食生活を見直すこと。

社会人の方で独身の方なら特に食事のバランスが乱れていることもありますよね。

朝は食べず、昼はコンビニ、夜もコンビニ等々‥。

たまにならいいのですが毎日そんな食生活を続けているともちろんよくありません。

ですが、食生活と鬱病って関係あるの?と疑問もありますよね。

実際に生活習慣病が鬱病など脳に悪い影響を与えているということがわかっていることもあり、まずは生活習慣病にかからないこと。

となると正しい食生活を心掛けることは鬱病の予防にも繋がるのです。

もう一つは十分に睡眠をとること。

たっぷり睡眠をとることによって気付かないうちに溜まった身体の疲れもとってくれます。

また脳も休めてあげることができます。

とてもてっとり早い予防法なので試してみてください。

最後に定期的にリラックスすること。

人によってリラックスする方法は様々だと思いますが、自然たっぷりな景色を見に行ってもよし、おいしいものを食べるのもよし、身体を動かして汗をかくのもよし!アナタにあったリラックス方法を実践してみてください。

定期的に実践するのがポイントです。

身体も心も息抜きさせてあげましょう。

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