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一人暮らしの女性が経験する怖い体験とその対応について

2016.4.12

一人暮らしをしている女性は、一度や二度怖い経験をした事があると思います。

しかし、ある程度の予備知識で、こういった怖い体験は防げるのです。

もしこれから一人暮らしをする女性必見。

一人暮らし女子のセキュリティ対策です。

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一人暮らしの女性が怖い思いをしないために

一人暮らしの悲しいところは、悲鳴を上げても誰も助けに来てくれない事です。

相手がゴキブリであろうと、押し売りまがいの販売員だろうと、ストーカー気味の元カレであろうと、自分で対処しなくてはいけないのです。

怖い出来事に直面した時では遅いと言えます。

押し売りまがいの販売員は、強い意思で追い返さなくてはいけませんし、ストーカー気味の元カレは、場合によっては命にかかわります。

だからまずはセキュリティ面を固めましょう。

部屋を選ぶのであれば、駅から近いほうがいいです。

多少歩いても、人通りの多い明るい道ならOKです。

部屋を決める前に必ず夜家から駅まで歩いてみましょう。

出来れば最低2階以上の部屋がおススメです。

またカメラ付きのインターホンは、一人暮らしの女性の必須条件です。

インターホンだけでは、相手と話さないと誰が来たか判りませんが、カメラ付きではれば、顔を見る事によって誰が来たか判断できますので、居留守も使える事が出来ます。

一人暮らしの女性が体験する怖い出来事

一番現実的で、一番怖いのは「ゴキブリ」です。

男性でも苦手な人がいるくらいです。

しかし、夜悲鳴を上げても誰も助けてくれません。

そしてヤツは恐ろしい事に、1匹いれば30匹いると言われています。

そして仮に撃退をしても前述したように死体が残るので、その死体も自分で片付けなくてはいけません。

そのためもし見かけたら、ナウシカのように「森へお帰り」なんて逃がすのは辞めましょう。

ヤツが繁殖するだけです。

一人暮らしではなくて、ゴキブリと同居なんて嫌でしょう。

そしてヤツは必ず増えます。

まずは見かけた1匹は必ず退治します。

そして、次の日には、バルサンなど焚いて部屋中のゴキブリを駆除します。

ちなみにこのバルサン、煙がかなり出るタイプを利用の場合は、決して火災報知器の下に置かないように。

大変な騒ぎになります。

事前の対応策としては、生ゴミは放置しない、台所はこまめに掃除、ゴキブリ用の毒エサなどを、ゴキブリが出やすい場所に設置しておくなどです。

また、窓を開ける時は必ず網戸を。

ヤツは窓からも現れます。

一人暮らしの女性のセキュリティ対策

女性だからこそ被害者になりやすい犯罪というのはあります。

例えば下着ドロ、相手は短時間で成果を得たいでしょうから、下着を取りやすい部屋を狙います。

そうすると道路に面した1階で、下着が外に干してあれば条件は完璧です。

またそれ以上にあなた自身が狙われる可能性もありますので、やはりセキュリティ対策は重要です。

当たり前ですが、洗濯物は外に干さないように。

そして表札は出さないか、出しても名字だけでOK。

郵便物が届かないと心配かもしれませんが、郵便屋さんは有能なので、届きます。

前述したように、マンションやアパートを選ぶ場合は、駅から近く、またマンションやアパートまでの道が明るく、出来れば2階以上の部屋を選びましょう。

そして、カメラ付きインターホンは必須条件です。

もちろんオートロックもあった方がいいでしょう。

どれも小さな条件ですが、積み重なる事によってセキュリティは強固になります。

また前の住人が出た後、鍵の交換が行われているか確認しましょう。

もし交換されていないようなら自費でも交換する事をおすすめします。

出来れば玄関のドアの鍵は2種類はある事が望ましいです。

一人暮らしの女性にとって怖いこと

例えば夜中にドアノブがガチャガチャと回されたり、イタズラ電話が掛かってきたり、インターホンが慣らされたり、イタズラなのか、悪意があるのか、単純な間違いなのか、判断がつかない状況というのが時に発生します。

そして多くの場合は、その理由は不明なままです。

しばらくはなんとなく不安に思うでしょうが、それとも戦わなくてはいけません。

例え家に居ても施錠は必須。

出来れば窓は開けずに、エアコンなどで温度を調節するようにしましょう。

知らない人との会話はインターホン越しかもしくは、ドアチェーンをかけたまま行います。

また、もしドアの前で知らない人に声をかけられたら要注意です。

部屋に押し込まれないように。

まずは悲鳴です。

よく言われているのが「助けて!」だと関わりあいになりたくないと無視される傾向があるので、「火事だ!」と叫ぶ方が良いです。

部屋に逃げ込めないようなら、諦めて人が多い方向に向かって逃げまず。

あなたがつけられた可能性大なので、帰宅ルートを考え直した方がいいでしょう。

一人暮らしの女性が怖い思いをした時は?

さて如何でしたでしょうか?一人暮らしの女性というのはどうしても、色々と狙われやすい側面があります。

しかし、セキュリティ面を強化して、家を清潔にしていれば、下着ドロだろうと、しつこい元カレだろうと、ゴキブリだろうと、怖い思いをする前にある程度防ぐことができます。

それでも怖い思いをすることはあるでしょう。

ゴキブリについては基本自分で対処ですが、対人がらみの怖い思いをしたら、まずは誰かに絶対相談しましょう。

ちょっとした不安でもいいのです。

相手は突然あなたを襲ってはきません。

事前に色々と調べています。

その事前調査の兆候をあなたは見つけたのかもしれません。

また、相手が襲おうと思ってもあなたのセキュリティに阻まれた可能性があります。

不安な時は、数日でも友人や恋人の家や実家へ行き泊めてもらいましょう。

また逆に友人や恋人、家族に泊まりに来てもらってもいいです。

また怖い出来事が続いたら、警察に行って相談しましょう。

何事も、小さい被害の間に対処することで大きな被害を防ぐことができます。

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