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ママ必見!10ヶ月の赤ちゃんが一人で遊べるおもちゃを紹介

2016.5.11

10ヶ月になると、ハイハイで高速移動をし、早い子はそろそろ歩き始める赤ちゃんもいます。

中々目が離せませんが、かといって家事はしないといけない。

そんな時の強い味方。

赤ちゃんが一人で遊べるおもちゃを紹介します。

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10ヶ月の赤ちゃんのママはいつも忙しい

生後10か月というと、もう離乳食は3回食ですね。

その上ミルクや母乳も飲んでいるので、離乳食を作ったり、母乳もしくはミルクを上げたりとママは赤ちゃんの食事関係だけでもとても大変です。

そのうえ、ハイハイで移動したり、つかまり立ちをしたりするので、床のゴミが残らないようにしなくてはいけません。

赤ちゃんの行動半径には、誤飲する可能性のあるもの、危険なものは置けなくなりますので、常に回りを片付けなくてはいけません。

そして困るのが人見知り。

これは親と親以外の人を見分けられるようになる大切な成長過程ですが、でも自分以外の人が面倒みると泣かれるとなると、中々人に預けられないため、ママは自分の時間を取るのが難しくなります。

また後追いなども始めますから、トイレ行くのも一苦労。

ちょっとゆっくりトイレに入っていてたら、トイレの前で赤ちゃんは息も絶え絶えに大泣きしているとすると、トイレもゆっくり入れませんね。

そうです。

10ヶ月の赤ちゃんのママはいつだって忙しいのです。

10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃとは?

おもちゃ売り場にはたくさんおもちゃが溢れています。

年齢別に分けてあり、また知育に役立つようなコメントがたくさん書いてあります。

そうすると「あれもこれも買った方がいいかも」という気になりますが、慌てることはありません。

この年の赤ちゃんはたくさんおもちゃを買っても使わせても、すべてを使う事はありません。

この後どんどん大きくなるにつれて、おもちゃをすすんで欲しがるようになりますので、それまではお気に入りのおもちゃがひとつか二つあれば十分です。

ではどんなおもちゃが喜ぶかというと、これは昔からあるおもちゃを選んだ方がいいのです。

昔から変わらずあるおもちゃというのは言わば、超ベストセラーな商品という事です。

そういうおもちゃはやはり赤ちゃんの心をつかむのです。

おススメはやはり「積み木」です。

今は口に入れても安心なんてものもありますし、四角だけのもあれば、形が色々なのもあり、色もたくさん使われているものもあります。

赤ちゃんをおもちゃ売り場に連れて行って、興味を持った積み木を探してみては以下かでしょうか?

お金を出さなくても赤ちゃんが喜ぶおもちゃ

赤ちゃんにとって、興味をもって遊べるものはすべておもちゃです。

おもちゃ売り場に売っているものだけでなく、家にあるものだって立派なおもちゃになるのです。

まずは新聞紙です。

ちょっと手が黒くなりますが、赤ちゃんはこれをびりびりにするのが大好き。

赤ちゃんの進行方向にそっと新聞紙を置いて、赤ちゃんが夢中な間に家事をしてしまいましょう。

他にもリモコンや携帯などはとても大好き。

触ってすぐ反応が返るのが面白いのですね。

リモコンは使えなくなったのを渡しても、相手にされないので、使えるリモコンを渡すか、リモコンを手の届かないところに避難させるかの2択です。

携帯やスマホは自分の使えるものを渡すと大変なので、出来れば解約してどこにも通信できないけど、電源が入るタイプがオススメです。

そして鏡。

赤ちゃんにとって鏡はとっても面白いおもちゃです。

まだ自己認識がないため、自分の動きに合わせて動くものというのは見ていて面白いのですね。

自己認識のきっかけにもなります。

10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ遊びとは

生後10か月ぐらいの赤ちゃんは人見知りをするようになったとご説明しましましたが、そういう性質を利用したのが「いないいないばあ」です。

この頃の赤ちゃんは「いないいないばあ」が大好きです。

手やもので顔を隠すと、顔が赤ちゃんの前から消えます。

赤ちゃんにはびっくりの出来事ですが、やがてこの掛け声とともに慣れた顔が現れます。

そのギャップが楽しくて何度でも何度でも繰り返したがります。

この傾向は2歳ぐらいになっても続き、今度は自分が隠れてまた現れるというのを繰り返すようになります。

そしてこの「いないいないばあ」はかなり子供の成長に大切な遊びです。

というのも子供は、「いないいないばあ」から大好きなお母さんが消えても、すぐに戻ってくるという事を理解します。

これは心理学用語で「対象の永続性」といい、たとえ目の前からそのものがなくなったとしても、それは見えないところで存在しているという事を理解します。

これがママ離れに必要な成長過程の一つとなるのです。

何度もせがまれてうんざりしても、やがてこれが成長につながると思って我慢して付きあいましょう。

10ヶ月の赤ちゃんが一人で遊んでもらうには?

10ヶ月の赤ちゃんは本当に目が離せませんし、向こうもママを離してくれません。

そのためママは赤ちゃんの目を盗んで家事をしなくてはいけないので、心身ともにつかれることもあります。

出来ればおもちゃを使って一人で遊んでくれればなあと考えることが多いでしょう。

この頃は興味を持つと少しは集中してくれるので、上手くおもちゃと遊んでくれれば、お母さんは一息つけると思います。

それには、やはり一緒にそのおもちゃで遊んで使い方を覚えたり、一緒に楽しく遊んだという経験が不可欠なので、与えて終わりという訳にはさすがに行きません。

また大人が意図した通りにそのおもちゃで赤ちゃんは遊んでくれません。

思いもがけない使い方をするので、やはりある程度近くで見守る必要はあります。

また赤ちゃんや子供が大人しい時は、得てして「ろくでもない事をしている時」というのが定説です。

例えばティッシュの中身をすべて出されたり、大切な本を破られたり。

しかし、赤ちゃんは必ず成長します。

いつまでもこの年齢でいることはありませんから、一過性のものと考えて気長につきあいましょう。

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