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バイト中の繰り返すミスに落ち込む前に対処法を考えよう!!

2015.12.7

今までにバイトの経験はありますか??

バイトと言っても、飲食レストランやアパレルの販売スタッフなどの接客業、塾講師や医療事務、コンサート会場などでのイベントスタッフからプログラマーまで、さまざまな業種がありますが、お金をもらってする以上、無責任にしてはいけません。

ではもし、バイトでミスしたらどうします??

その場合は落ち込むかもしれませんが、なるべくミスしないためにも、まずは、できる対処法を考えていきたいと思います。

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バイトを経験して学べること

今や学生の7割にあたる人に、バイトの経験があると言い、学業とバイトの両立をしているわけです。そしていくらもらっているのかというと、月に平均して3〜4万円くらい稼いでいるのだそうです。では、「そのお金は何に使っているのか?」と言えば、自分の趣味に使ったり服など買い物に使ったりするのが大半で、続いて、食費などの生活費に充てる、という人が多くいました。

このように「今までやってきたバイトの経験は、いつか役に立つ日が来るのか?!」と最初は思うかもしれませんが、やはり、しないよりはしている方が断然、将来的に役に立つと思います。というのも、やはり“バイトをする”ということは、社会とつながる最初のステップだからです。お客様や上司に対する言葉遣いや礼儀も身につけることができますし、今まで親のすねをかじってきた学生にとっては、仕事の厳しさやお金のありがたみを知ることができますし、親に感謝する気持ちを持てるようになるからです。

ですので、バイトをただ単なるお金を稼ぐツールとして考えるのではなく、知識や経験を身につけて、将来、どのような仕事に就きたいのか、また、仕事に対する意義、などを考えるきっかけにしてほしいと思います。

バイトの失敗談あるある

わたしたちは機械ではなく、人間です。ミスしたくなくても、結果、してしまうことだってあります。恐らく初めてするバイトや入りたての頃だと、余計に覚えるのに時間がかかってしまうでしょう。ということで、バイト経験のある先輩達から、“バイトの失敗談あるある”を聞いてみましたので、ご紹介していきますね。

レジのミス

これってやったことのない人の方が少ないかもしれませんよね?!
最近のレジはお札も硬貨も計算されて出てくるタイプが多いですが、未だに手作業でするところも普通にあります。そんなレジをお使いの場合、お客様からもらい間違い、お釣りの渡し間違いから、レジ誤差が発生してしまう、というわけです。

電話応対

やっぱり慣れるまでは、電話に出るのが怖いものです。しかし、いつまでもそういうわけにもいきませんので、覚悟を決めて出るのですが、結果、お客様が何を言ってるのか全然聞き取れなかったり、受注ミスしてしまったり、とハプニング続きに陥ってしまうことも。

お客様対応

「今日も1日平和に過ごせますように」と思いながらも、お客様への対応次第では、怒らせてしまうことも。また、適当な態度で接客していると相手に伝わってクレームの元になります。

「このようなミスをしないためには、どうすればいいか?」次の章で、対処法をお話しますね。

ミスして落ち込む前の対処法

してしまったミスを「仕方ない」と無責任に終わらせるのではなく、「どうすればミスを減らせるのか?」ということを考えていかなくては、人間としても成長していきません。では、ミスして落ち込む前の対処法をお話していきましょう。

メモを取る

人間焦ってド忘れしてしまうことだってあります。そんなとき、先輩方が接客中やお話しできない状態だったらどうします?!頼れるのは自分だけなのです。毎日のことだと覚えるかもしれませんが、たまにしかないものだと、毎回先輩に聞くのはあまりよくありませんし、先輩も「いつも聞いてくる」と煩わしく思うかもしれません。そうならないためにも、基本メモは取りましょう。

チャレンジ精神

何事も積極的にチャレンジすることで、だんだん体が覚えていきます。仕事は覚えたものが勝ちです。いつまでも、「どうしたらいいですか?」なんて言ってたらご自身でも面白くないでしょうし、先輩方も「今更何言ってるの?」と思うかもしれません。わからないことも最初の方が質問もしやすいので、チャレンジ精神を忘れずに取り組んでくださいね。

確認の確認

だんだん慣れてくると、逆にミスが増えてしまったりします。“やったつもり”というのが、でてきてしまうからです。しかし、お客さまもお金も、その日その場限りです。確認を怠らず、しっかりとすることで、ミスを防ぐことができるでしょう。

誠意を持った対応

接客応対する時は、基本、相手の立場になってすること、また、わからないことがあった場合は適当に片づけてしまうのではなく、「詳しい説明は、担当の者と変わります」など、先輩に助けてもらうのも一つ。万が一クレームになった場合は、ご自身でも誠意を持って謝罪し、その後すぐに上司に相談することをお忘れなく。改めて、上司が対応することによって、お客様との関係が崩れてしまうのを防ぐことができるでしょう。

最低限、このようなことには、気をつけて仕事をすれば、ミスも減ってくるはずです。

ミスして落ち込む連鎖をストップ

誰だってミスすれば「しまった〜」「どうしよう」とヘコんでしまうでしょう。でも、ずっとネガティブなままの気持ちでいると、なぜかマイナスへマイナスへと引っ張られていってしまいます。そうなると、気をつけなければいけないのが、ミスを繰り返してしまうこと。どうしても、ミスの方が気になって、目の前にある仕事に集中できず、また新たなミスを生みだしてしまうからです。2回3回とミスを連発してしまうと、自信までなくしてしまうことに、なり兼ねません。

そんな時は対策として、たとえその時に行きたくなくても、トイレなどを理由にその場から一旦離れ、気持ちをリセットする、ということもマイナス気分をプラスに転換するために有効的です。また、単純ではありますが、深呼吸をして気持ちを落ち着かせることも、おススメですよ。このように、たかだか1分か2分くらいのことではありますが、ワンクッションを置くことで、不思議と気持ちが和らぎぐものです。それにこれくらいの時間だと、恐らく同僚に迷惑がかかることもありませんので、心配しなくても大丈夫です。

ミスを続ける方がよっぽど迷惑がかかってしまいますので、その場合は、このようなことをして、落ち込む連鎖をストップさせてくださいね!!

バイトのミスを活かす

お客様からすれば、新人もベテランも、バイトも正社員も、一切関係ありません。みんな同じなのです。おおげさかもしれませんが、あなたの対応一つ次第で、会社の信用が薄れることだってあり得るのです。「絶対にミスしてはいけません」と言うと、そのプレッシャーから逆にミスしてしまうかもしれませんが、ミス対策・予防は、これでできるようになったと思いますので、しっかりとご自身で受け止めて、責任のある対応をしていただきたいと思います。

また「失敗を恐れずに」という言葉がありますが、してしまったミスを取り消すことはできません。ですので、ミスしてしまった場合は「次はこういうふうに対応しよう」「メモを見直そう」「上司に相談しよう」など、前向きな気持ちを忘れず“ミスを今後に活かす”勢いで、頑張ってみてくださいね!!

そのようにしてやってきた経験は、必ず、次の新しい方に教える時や、社会人として働き出してからも役に立ちますので、どうか落ち込まずにやっていってほしいと思います。

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