気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です

気になる雑学満載のライフキュレーションメディア「キニガク!」ほぼ日刊です│キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

バイト中の繰り返すミスに落ち込む前に対処法を考えよう!!

2015.12.7

今までにバイトの経験はありますか??

バイトと言っても、飲食レストランやアパレルの販売スタッフなどの接客業、塾講師や医療事務、コンサート会場などでのイベントスタッフからプログラマーまで、さまざまな業種がありますが、お金をもらってする以上、無責任にしてはいけません。

ではもし、バイトでミスしたらどうします??

その場合は落ち込むかもしれませんが、なるべくミスしないためにも、まずは、できる対処法を考えていきたいと思います。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

アルバイト先から電話がかかってこない!モヤモヤ期間の対処法

何か新しいことを始めるときは誰だって緊張するもの。それがアルバイトであっても例外ではありません。 ...

仕事が憂鬱な人必見!上司のきつい言動を回避する方法

仕事は大変なもの。 理解していますが、それでも上司がきつい人が来るとその苦労は倍増します。 ...

簡単就職でも意外にブラック?コンビニのバイトがきつい!

コンビニは今や現代人にとって、街の風景のひとつ、日常のオアシスとなっています。 しかしそのコン...

職場で空気扱いされてしまう人の特徴をつかんで意識を良い方に変えていきましょう。

職場には多くのタイプの方でいらっしゃいますがその中には非常に優秀で周囲から尊敬を集めて仕事ぶりを高く...

統合失調症で仕事を辞めたいと考えた時に…

統合失調症で仕事を続けるのがつらい、辞めたいと考えた時、まずすぐに決断するのは辞めましょう。 ...

正社員と契約社員 女性ならどっちがおススメ?

正社員と契約社員の違いって何? メリット・デメリットは? 女性なら結婚、出産とライフイベ...

オフィスが寒い、でも上着を着るのはアリ?すぐ使える冬の防寒対策

職場の環境、それは人間関係や仕事量だけの話ではありません。いかに気持ち良く仕事ができるか、それはオフ...

仕事ができないまま、半年…。このまま会社に勤めるのが辛い

仕事ができないという気持ちで半年会社を勤めるのはとても辛いですね。 そしてこれ以上頑張れないと...

台風で仕事に行けない事は許される?今更聞けない社会の常識

学生時代は台風が来れば学校は休みになる事があります。 でも仕事だったら?台風が来て電車が止まっ...

主婦ができる副業って?NHKで特集された隙間時間の有効活用!

朝起きてから寝るまで、365日主婦に休みはありません。ちょっとしたお小遣い稼ぎに興味があっても、何時...

《賛成?反対?》ホテルのフロントで一人勤務

世界の先進国の中でも、特に治安の良い国というイメージの強い日本。 これはとても喜ばしいことでは...

公務員の福祉職の志望動機 こう書けば担当者の評価はあがる!

民間企業と比べて安定している公務員の人気が近年高まってきました。 しかし、多くの若者が受験する...

子持ちの主婦だからできる。子供と一緒にお洒落に内職!

子供がいるから外に働きに出れない。でも内職は低賃金で忙しくなるばかりで割に合わない。そう思って何もで...

国会議員の給料は高すぎると感じる理由を解説

国民として国会議員に対する期待は大きいですが、ことあるごとに何か問題が起きると、高い給料を...

主婦の内職で、お小遣いが稼げる安全で楽しい仕事はこれ!

家に目が離せない小さい子供がいたり、病気の家族や弱ったお年寄りがいたり、自営業で電話番が必要だったり...

スポンサーリンク

バイトを経験して学べること

今や学生の7割にあたる人に、バイトの経験があると言い、学業とバイトの両立をしているわけです。そしていくらもらっているのかというと、月に平均して3〜4万円くらい稼いでいるのだそうです。では、「そのお金は何に使っているのか?」と言えば、自分の趣味に使ったり服など買い物に使ったりするのが大半で、続いて、食費などの生活費に充てる、という人が多くいました。

このように「今までやってきたバイトの経験は、いつか役に立つ日が来るのか?!」と最初は思うかもしれませんが、やはり、しないよりはしている方が断然、将来的に役に立つと思います。というのも、やはり“バイトをする”ということは、社会とつながる最初のステップだからです。お客様や上司に対する言葉遣いや礼儀も身につけることができますし、今まで親のすねをかじってきた学生にとっては、仕事の厳しさやお金のありがたみを知ることができますし、親に感謝する気持ちを持てるようになるからです。

ですので、バイトをただ単なるお金を稼ぐツールとして考えるのではなく、知識や経験を身につけて、将来、どのような仕事に就きたいのか、また、仕事に対する意義、などを考えるきっかけにしてほしいと思います。

バイトの失敗談あるある

わたしたちは機械ではなく、人間です。ミスしたくなくても、結果、してしまうことだってあります。恐らく初めてするバイトや入りたての頃だと、余計に覚えるのに時間がかかってしまうでしょう。ということで、バイト経験のある先輩達から、“バイトの失敗談あるある”を聞いてみましたので、ご紹介していきますね。

レジのミス

これってやったことのない人の方が少ないかもしれませんよね?!
最近のレジはお札も硬貨も計算されて出てくるタイプが多いですが、未だに手作業でするところも普通にあります。そんなレジをお使いの場合、お客様からもらい間違い、お釣りの渡し間違いから、レジ誤差が発生してしまう、というわけです。

電話応対

やっぱり慣れるまでは、電話に出るのが怖いものです。しかし、いつまでもそういうわけにもいきませんので、覚悟を決めて出るのですが、結果、お客様が何を言ってるのか全然聞き取れなかったり、受注ミスしてしまったり、とハプニング続きに陥ってしまうことも。

お客様対応

「今日も1日平和に過ごせますように」と思いながらも、お客様への対応次第では、怒らせてしまうことも。また、適当な態度で接客していると相手に伝わってクレームの元になります。

「このようなミスをしないためには、どうすればいいか?」次の章で、対処法をお話しますね。

ミスして落ち込む前の対処法

してしまったミスを「仕方ない」と無責任に終わらせるのではなく、「どうすればミスを減らせるのか?」ということを考えていかなくては、人間としても成長していきません。では、ミスして落ち込む前の対処法をお話していきましょう。

メモを取る

人間焦ってド忘れしてしまうことだってあります。そんなとき、先輩方が接客中やお話しできない状態だったらどうします?!頼れるのは自分だけなのです。毎日のことだと覚えるかもしれませんが、たまにしかないものだと、毎回先輩に聞くのはあまりよくありませんし、先輩も「いつも聞いてくる」と煩わしく思うかもしれません。そうならないためにも、基本メモは取りましょう。

チャレンジ精神

何事も積極的にチャレンジすることで、だんだん体が覚えていきます。仕事は覚えたものが勝ちです。いつまでも、「どうしたらいいですか?」なんて言ってたらご自身でも面白くないでしょうし、先輩方も「今更何言ってるの?」と思うかもしれません。わからないことも最初の方が質問もしやすいので、チャレンジ精神を忘れずに取り組んでくださいね。

確認の確認

だんだん慣れてくると、逆にミスが増えてしまったりします。“やったつもり”というのが、でてきてしまうからです。しかし、お客さまもお金も、その日その場限りです。確認を怠らず、しっかりとすることで、ミスを防ぐことができるでしょう。

誠意を持った対応

接客応対する時は、基本、相手の立場になってすること、また、わからないことがあった場合は適当に片づけてしまうのではなく、「詳しい説明は、担当の者と変わります」など、先輩に助けてもらうのも一つ。万が一クレームになった場合は、ご自身でも誠意を持って謝罪し、その後すぐに上司に相談することをお忘れなく。改めて、上司が対応することによって、お客様との関係が崩れてしまうのを防ぐことができるでしょう。

最低限、このようなことには、気をつけて仕事をすれば、ミスも減ってくるはずです。

ミスして落ち込む連鎖をストップ

誰だってミスすれば「しまった〜」「どうしよう」とヘコんでしまうでしょう。でも、ずっとネガティブなままの気持ちでいると、なぜかマイナスへマイナスへと引っ張られていってしまいます。そうなると、気をつけなければいけないのが、ミスを繰り返してしまうこと。どうしても、ミスの方が気になって、目の前にある仕事に集中できず、また新たなミスを生みだしてしまうからです。2回3回とミスを連発してしまうと、自信までなくしてしまうことに、なり兼ねません。

そんな時は対策として、たとえその時に行きたくなくても、トイレなどを理由にその場から一旦離れ、気持ちをリセットする、ということもマイナス気分をプラスに転換するために有効的です。また、単純ではありますが、深呼吸をして気持ちを落ち着かせることも、おススメですよ。このように、たかだか1分か2分くらいのことではありますが、ワンクッションを置くことで、不思議と気持ちが和らぎぐものです。それにこれくらいの時間だと、恐らく同僚に迷惑がかかることもありませんので、心配しなくても大丈夫です。

ミスを続ける方がよっぽど迷惑がかかってしまいますので、その場合は、このようなことをして、落ち込む連鎖をストップさせてくださいね!!

バイトのミスを活かす

お客様からすれば、新人もベテランも、バイトも正社員も、一切関係ありません。みんな同じなのです。おおげさかもしれませんが、あなたの対応一つ次第で、会社の信用が薄れることだってあり得るのです。「絶対にミスしてはいけません」と言うと、そのプレッシャーから逆にミスしてしまうかもしれませんが、ミス対策・予防は、これでできるようになったと思いますので、しっかりとご自身で受け止めて、責任のある対応をしていただきたいと思います。

また「失敗を恐れずに」という言葉がありますが、してしまったミスを取り消すことはできません。ですので、ミスしてしまった場合は「次はこういうふうに対応しよう」「メモを見直そう」「上司に相談しよう」など、前向きな気持ちを忘れず“ミスを今後に活かす”勢いで、頑張ってみてくださいね!!

そのようにしてやってきた経験は、必ず、次の新しい方に教える時や、社会人として働き出してからも役に立ちますので、どうか落ち込まずにやっていってほしいと思います。

 - 仕事に関する雑学