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バイトで希望のシフトを入れてもらえない時の原因と対策

2016.5.25

バイトは時給でお金をもらいます。

という事は当然ですが働かない時間はお金がもらえない訳です。

つまり、バイトにとって希望のシフトに入れてもらえないとなると死活問題です。

ここではその原因を考え対策について解説します。

バイトのシフトを入れてもらえない原因は信頼関係の問題?

人間同士というのは当然ですが、信頼関係がないと一緒にいる事はできません。

もしあなたの勤務態度に問題があれば、シフトは当然減らされます。

例えば急に休んだり、遅刻したりしていませんか?シフト制というのは、時間で稼働する人が決まっています。

つまり、誰かが休めば、その分を誰かがカバーしなければならず、あなたが遅刻したら、その分誰かがあなたの遅刻分働かなくてはいけないのです。

また長期のお休みを急に取ったりしていませんか?一週間以上の休みを取るのであれば、最低でも1ヶ月前ぐらいにはいいましょう。

学生であれば試験やテスト期間中はお休みしたいのは当然ですが、予定はかなり前から判っていると思います。

早めにその事を伝えておきましょう。

またシフト表の提出期限を守らないというのも、結構な問題です。

一人提出が遅れれば、それだけシフトを組むのが遅くなりますし、どうしても必要と思わない人であれば、その人抜きでシフトを組み始めます。

心当たりのある人は態度を改めて。

バイトのシフトを入れてもらえない原因は能力の問題?

もっと単純に能力の問題があります。

バイト先としては、どうせお金を払うならば仕事のできる人に仕事を任せたいと思います。

ただどうしても、バイトの人員が集まりやすい時間と集まりにくい時間というのもあります。

だから仕事のできる人だけで固める事はできないのです。

そういった時の穴埋め要員としてキープされている可能性があります。

どこのバイト先も、少し多めのバイトを雇っておくのが常です。

それで皆のシフトを調整しています。

あまり仕事ができると自覚している人は少ないかもしれませんが、出来ない人も自分は「平均的」と考えています。

しかし穴埋め要員には、それほど育成に時間をかけない傾向があります。

いつまでたっても、単純作業だったり、仕事を覚えたくても教えてもらえなかったり、いつまでたっても誰かのアシスタント的な役割しか任されなかったりするのであれば、あなたの位置づけは「平均以下」と考えてもいいでしょう。

もしかしたら、婉曲にバイトを辞めれるように仕向けられているのかもしれません。

バイトのシフトを入れてもらえない理由を考えすぎない

しかし実際バイトのシフトが入れてもらえない理由というのは、シフトを作った当人に聞かないと判らないのです。

例えば学生さんに多い試験やテストのための休みというのは時期的にかぶる傾向があります。

その際、新しく雇った人がいるかもしれませんし、他の人のシフトを増やしたのかもしれません。

バイトをする人は、みな理由はどうあれお金が必要で働いています。

あなたがお休みの間働いていた人は、当然次もこれぐらい働けると考えているかもしれません。

つまりあなたの居た時間は他の人に変わられてしまったわけです。

しかしあなたからの視点で見ると、「長い休みを取ったから心象を悪くしたのでは?」と考えてしまいますが、シフトを作成した人にそれほどの意図はないのです。

もちろんバイトが集中する時間であれば、能力や信頼が出来る人が優先される傾向はあると思いますが、あなたの知らない別の事情がシフトを決定づけていることもあります。

あまり考えすぎずに、一度、バイトのシフトが希望通りに入れてもらえない理由を聞いてみましょう。

バイトのシフトを希望通りに入れてもらうには?

遅刻をしない、急に休みを取らない、仕事に手を抜かない、長期の休みはきちんと余裕をもって事前に話しておくという事です。

バイト目線で考えると、自分とオーナーや店長との関係に注目しがちですが、店長やオーナーにとってあなたはバイトの一人です。

よほどの事がない限り好悪で人のシフトを決定しません。

しかし信頼のない人はそれだけで仕事を回さなくなることは覚えておきましょう。

逆に信頼関係のある人には、優先的にシフトを入れてもらう事が出来ます。

これはえこひいきではなく、どんな経営者だって信頼できる人に仕事を任せたいと考えるためです。

また、自分の都合のいい時間だけでなく、店が混む時間帯や、バイトが少ない時間帯なども併せて入れると希望が通りやすくなることもあります。

もしオーナーや店長から「シフトを増やしてほしい」と頼まれたら快く受けてあげると更に信頼度がアップします。

だからといってバイト先の都合のいい人になる必要はありませんが、店目線の視点を持つことでオーナーや店長の考えが理解できようになります。

バイトのシフトを入れてもらえない時の最終手段

そのバイトを辞める事です。

あなたがバイトのシフトを希望通りに入れてもらえないのは、他のバイトを優先させているかもしれません。

それはあなたが店長やオーナーの信頼関係を上手く築けなかったのかもしれまんし、能力的な問題かもしれませんし、他のバイトをたくさん入れたしわ寄せかもしれません。

オーナーや店長にシフトについて質問した結果、すぐに改善できる内容であれば、改善すればいいのですが、そうでない場合は、そのバイト先にこだわってもあまり意味がありません。

新しいバイト先を探すべきです。

その際新しいバイト先で、面接の時に志望動機を聞かれた時「今しているバイトでシフトが入れてもらえないので、あまりお金にならない。自分はもっと働きたい。」と言わないように。

理由はどうであれシフトを入れてもらえない程度の能力の人なのだと思われて、面接に不利になってしまいます。

もっと前向きの動機にしてください。

そして新しいバイト先では、今までの経験を生かして同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。

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