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お風呂の簡単キレイな掃除方法、悩みの種の蓋対策を紹介

2015.12.17

お風呂掃除は毎回していても、カビと水垢との闘いです。

ここでは基本は放置するたけで、簡単キレイな掃除方法をご紹介します。

また、お風呂の蓋はどんなに注意しても、カビを防ぐのは難しいものです。

お風呂の蓋のカビ対策についてもご紹介します。

お風呂の蓋がカビるのは?

お風呂の蓋は犠牲者です。

身を挺して浴室が湿っぽくならないように防いでいます。

また沸かしたお風呂が冷めないように頑張っているのです。

その代償が黒カビです。

また蛇腹の蓋などつなぎ目にカビが生えてしまうと、落とすのは大変です。

しかし、これは蓋の機能上仕方ないことなのです。

どんなに気を使って換気を良くしても、水分の圧倒的に触れているので防ぐのは難しいでしょう。

とはいえ防ぐ方法もなくはありません。

お風呂に常に水を貼らない状態であれば、蓋がカビる可能性はかなり低くなります。

もしくは、水の張った浴槽に蓋をしないという方法もあります。

後者は、お風呂場自体水っぽくなる危険性があるので、蓋の掃除が楽になる分、お風呂場全体の掃除が大変になるというリスクがあります。

ただ防災上はお風呂に水を張った方が良いと言われておりますし、蓋は最悪買い替える事も出来るので、風呂場全体のカビを防ぐ方がはるかに重要だと思います。

ここでは蓋に生えたカビの対策をご説明していきます。

お風呂の蓋のカビ対策

お風呂の蓋はカビとの闘いです。

そしてこの闘いは蓋を購入する時に始まっているのです。

正しい戦術だけがこの勝負に勝利できるのです。

さて思い出していただきたいのですが、お風呂の蓋にカビが生える場所はどこでしょうか?そうです。

溝です。

つまり溝が少なければ、それだけカビが生える場所が減るのです。

つまりシャッター式よりも、折り畳み式の蓋の方が、溝が少ないので、それだけカビが生えにくいのです。

最近は抗菌などの効果があるのもあるので、少し高くてもこっちを洗濯しましょう。

万全ではないですが、そういった積み重ねが後々聞いてきます。

とはいえ、カビはちょっとした隙間に生えてくるものです。

日々のメンテナンスは歯ブラシで掃除します。

また、ホームセンターや100円ショップには、蓋掃除用のブラシなど打っていますので是非活用しましょう。

定期的には、つけ置き洗いがベストです。

スプレーで洗剤を塗布するよりもつけ置き洗いのより効果があります。

浴槽に洗剤を入れてつけておくと、ある程度のカビは対処可能です。

お風呂の簡単な掃除方法

カビキラーの出番です。

カビ対策の救世主です。

ただこれはスプレーしただけでは、カビキラーの真価は発揮できません。

床や壁の目立つカビにはスプレーした後にサランラップで密閉します。

黒カビは空気が遮断されると落ちやすくなりますので、この状態で半日放置です。

手の届かない天井は、クイックルワイパーが大切な友達です。

この友達にカビキラーをスプレーして、天井を擦ります。

擦り終わったらこちらも半日放置します。

天井の場合は、流す前にもう一度スプレーしたクイックルワイパーで天井を擦ります。

その後は、シャワーなどでキレイに流しましょう。

ゴムパッキンの場合は、片栗粉と塩素系漂白剤の出番です。

このふたつを練り合わせて、黒カビの目立つところに塗りこめます。

水気を少なくして、くっつきやすくするのがポイントです。

20〜30分たったら流します。

ゴムパッキンはあまり長時間放置すると、ゴムパッキンが劣化してしまうので注意が必要です。

浴槽の簡単な掃除方法

浴槽は入浴直後が、一番汚れが落ちやすいので、掃除をするならこのタイミングがおススメです。

でも、せっかくお風呂に入ったので掃除はやりたくなと言う人は、重曹を一カップ用意して、お湯に溶かします。

ついでにお風呂の蓋や、洗面器、椅子に子供のおもちゃなども付けておきましょう。

翌日、パウダー状の重曹をスポンジにつけて軽く擦ります。

お水で流さないで、今度はクエン酸を付けて同じように軽く擦ります。

重曹とクエン酸が反応して、いろんな汚れもかなり落ちます。

この重曹はかなり使える便利なものです。

例えば排水溝にかけて、その上からお酢をかけるだけでかなりぬめりがとれます。

クエン酸も水垢落としには、かかせない大切な戦力です。

鏡や蛇口には、洗剤をつけて磨いてもすぐに白く曇っていきます。

ここにお湯にといたクエン酸にキッチンペーパーをつけて、貼り付けます。

数時間放置後、キッチンペーパーをはがして、スポンジ軽く擦りましょう。

びっくりするぐらいキレイになります。

カビ対策の強い味方とは?

生えてしまったカビに対処するよりも、カビをはやさせない事が一番です。

お風呂場で利用するものは抗菌効果のあるものを選択しましょう。

そしてこまめな換気が大切です。

お風呂に入った最後の人が換気するのではなく、毎回毎回お風呂から出たら換気というのを習慣化します。

カビは湿気の多い所に生えるので、湿気をなくすのが大切なのです。

換気の窓がある人は、できるだけ開けるようにしましょう。

窓が無い家は換気扇の機能を使います。

お風呂の最後の人は換気扇のタイマーを前回にして早い時間で乾燥させるようにしましょう
また数か月に1回は、「ルック おふろの防カビくん煙剤 」ように市販されている防カビ洗剤を使ってみるのはいかがでしょうか?

これはを使うとお風呂が煙で満たされて、普段手が届かないところにまで効果が及びます。

手の届かないところこそ、カビの温床になりやすいので、普段の掃除に加えて、定期的に防カビくんをすることで、お風呂掃除の手間を減らすことができます。

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